« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

心に残る今日の一言-134

 フリーライター “嘘”を取ったら フリーター
 
 
※嘘・虚言=lie(ライ)
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心に残る今日の一言-133

 
 【三大宗教の争点】
 
 仏陀&マホメット:「やーい、このチェリーBOY~」

 基督:「貴様ら、聖戦じゃあ!!」

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心に残る今日の一言-132

 
 少し不思議な話? まあ、描こうと思えばね。(Aの方)
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心に残る今日の一言-131

 
 ごめん、
 今日は僕の誕生日パーティだからさ、
 君とはまた今度でいい?
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心に残る今日の一言-130

  
 お前のステーキ大きいな、
 俺のスライスハムと交換してくれよ。
 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嘘書評01:『ドアは観音開きにつき』

  
 嘘書評:『ドアは観音開きにつき』
 高山八楼著 民明書房 1470円
 
 洋式トイレでしか用をたせない5人の同僚を巡るミステリー。
 会社の研修寮で久々に顔を合わせた5人の証券マン。
 入社時に誓い合った野望も虚しく、
 組織に取り込まれて今や管理職目前だ。
 黙々とこなす上意下達の仕事の中で、
 人に反発する自分、周囲に逆らう自分を捨ててきた。
 
 研修座学も無事終了し、夜は恒例の懇親会。
 サブプライム問題の影響下で疲れもあり、
 普段より飲みすぎてしまった5人は同時にトイレに立ってしまう。
 不必要なほど豊富な和式トイレの設置数に比べ、
 洋式便座はたった一つしか設置されていない、あの厠に。
 
 和式を使えない現代日本人の足腰の弱さをアイロニカルに描写しつつ、
 5人に迫りくるタイムリミットの緊迫感を伝える手腕はベテランならでは。
 洋式トイレの扉を前に、
 誰も先走らないが、かといって誰も他人に使用権を譲ろうとしない彼らの姿は、
 波風を立てないことを美徳とする奉公人に隠れたエゴイズムを顕わにする。

 彼らの冷戦を横目に、他の同僚は次々と和式の個室を占領してしまう。
 なぜ、5人は和式を跨がないのか。
 5人が和式にトラウマを抱くにいたった過去の出来事に話が遡ると、
 事件は意外な方向に。
 しかし、何と言っても最大の謎は、
 肝心の洋式トイレの扉が、押しても引いても開かないと判明する終盤だろう。
 実は、謎のヒントはこの本のタイトルにあるのだが・・・。
 あとは実際に本を手にとって皆様の目で確かめて欲しい。
 ちなみに、「5人」という表記は文中や本の帯にも見受けられるのだが、
 実際に登場するメインは、どう数えても「4人」しかいない。
 久々の社会派大型ミステリーに期待大だ。

 嘘書評:粉蕎麦由比
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心に残る今日の一言-129

 
 「ワシはボケる前に引退するんじゃ!」と老会長が叫んだ。
 
 昨日と同じ台詞だ。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心に残る今日の一言-128

 
  雇用問題三部作‐③

 毎年ね、年末の帰省は欠かしませんや(派遣村出身)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心に残る今日の一言-127

 
  雇用問題三部作‐②

 あ、君の父上を派遣村でハッケン。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心に残る今日の一言-126

 
  雇用問題三部作‐①

 急募!『派遣村の村おこしを手伝っていただける方』 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »